新生児用素材

子供服の中でも、新生児用の肌着の素材は、特に気を遣ったものになっています。新生児の赤ちゃんの肌は刺激に弱いので、肌着の素材は綿100%であることが一般的です。ただし、綿100%であっても、すべての子供服が同じ性質を持つとは限りません。たとえば、生地の製法の仕方で、厚みや肌触りが大きく異なることが挙げられます。

新生児用の肌着では、フライスという素材が一般的です。1年中の定番になっており、薄めの生地になっています。また、新生児用の素材の種類によって、それぞれ肌着としての性質が変わってくるので、季節や赤ちゃんの状態に合わせた肌着を選んでいきましょう(保温効果や吸水性が高かったり、通気性がよかったり)。

たとえば、もっとも薄手の素材に、ガーゼが挙げられます。ガーゼは、やわらかく、目地が粗いことから、通気性がよくて乾燥しやすい特徴があります。ただし、伸縮性に難があるので注意しましょう。

もっとも厚手の素材には、パイルが挙げられます。厚みがある分、保温効果がとても高く、寒い季節に活躍することでしょう。重ね着すれば、かなり暖かくなります。

そして、大体中間の素材がフライスです。フライスは季節に影響されにくいので、まずはこの子供服が必要でしょう。

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